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2009-04-26のコラム
春になると何となく気分がウキウキしてきますよね。
花や緑が街に溢れ出し、冷たい北風が温かい南風に変わり、服装も軽やかなきれいな色に変化する季節。
そんな春になると恋をしたくなるもの。
果たしてそれは科学的に証明されるものなのでしょうか?
そんな内容の記事が先日の新聞に掲載されていました。
みなさんはどう思われますか?
答えは・・・NOです。
ちょっと、がっかりかな?(苦笑)
人間には発情期がないので科学的根拠はないそうです。
確かに他の動物は春になると発情するものが多いらしいのですが、人間には「恋をする季節」という特定のものは存在しないのです。
でも、考えようによっては1年中恋をすることが出来る、ということ。
素敵なことですね。
・・・でも、よくよく考えてみれば、「恋をする」とはどういうことでしょう?
「人間が恋をする」ということの意味、それは時には自分の利益に直結する場合だってあるかも。
「素敵な彼氏(彼女)が欲しい」→「地位や財産があり、外見も良ければ自分のステイタスになる」→「結婚すればセレブになれる」→「幸せな人生」
どうですか?「自分は絶対に違う」と言い切れる人が果たして何人いらっしゃるでしょう?
私たち人間は、恋に対して生理的欲求だけでなく、利益や長期的な目的達成を求める動物。
打算やかけひき、時には姑息な手段も使ったり、人を陥れることもあるくらい、必死に相手を求める生き物なんです。
そりゃあ、短い春の期間だけじゃ時間が足りるわけありませんよね~(爆)
・・と今回はちょっと皮肉めいたお話になってしまいました。
これも春のせい?